借金癖を治すポイント

借金の返済計画を立てるだけなら、誰でもできます。 問題はその計画を実行できるかどうかということです。

「ギャンブル癖は借金癖!」どちらも治す努力をして、地道な借金返済を目指しましょう。

なぜ借金をしたか?客観的に見つめよう

分析

借金を繰り返す人は、ギャンブルや浪費癖があることが多いです。 ギャンブルは浪費とも密接に繋がっています。 まずはどうして借金を繰り返しているのか、その原因を客観的に見つめる必要があります。

また、借金をしない人は、お金を借りることに対して罪悪感を持っていることが多いです。 多少お金が足りなくて困っても、まずは借金以外のことで解決法を見つけようとします。 やむを得ずお金を借りたとしても、借金が嫌なので早く返すために必死になります。

欲しいものがあるけどお金が足りなかったらどうするのか? 浪費癖のある人は我慢せずキャッシングしてでも購入をしそうですが、そんなことは絶対にせず、お金が貯まるまで待つようにしましょう。

このように、お金の使い方や借金に対しての考え方を改めていくことが大事です。

お金のかからない趣味を見つける

趣味をまったく持たない人生はつまらないものです。

ギャンブルが唯一の趣味という人もいますが、湯水のように使ってしまう趣味を持っていると借金返済はなかなか進みません。 ギャンブルは止めるのが一番ですが、余暇を過ごす方法が分からなければなかなか止めることができません。

そこでポイントになるのが、ギャンブル以外に何か夢中になれることを見つけることです。 できるだけお金のかからない趣味に夢中になれれば、これまでギャンブルに費やしてきたお金を使わずに済みます。

体を動かすのもいいですし、読書も電子書籍、古本を利用すればかなりコストダウンできます。 なんでもいいので、ギャンブルのようにお金を使わないですむ趣味を見つけるようにしましょう。

ストレス解消がポイント

ストレスは体の不調だけではなく、精神も不安定にしてしまいます。

ムシャクシャして衝動買いしてしまったという人も多いのではないでしょうか? もちろん借金返済をするには家計を切り詰めることが大事ですが、行き過ぎた節約はストレスを貯め、反動で衝動買いを呼んでしまう可能性があります。

そして衝動買いによって借金が増えてしまったら益々ストレスが倍増し、悪循環に陥ってしまいます。 衝動的に浪費してしまわないようにするためにも、どこかで上手にストレスのガス抜きをするようにしましょう。