
日時: 平成18年10月22日(日) 午前10時〜午後8時 (23日:雨天中止) 内容: 模擬店/ざこ市場/運河クルーズ/シーバス/コンサート/その他 会場: 港区芝浦3丁目(田町駅から徒歩1分、三田駅から徒歩3分) 新芝橋路上/遊歩道/運河 ● 主催 芝浦運河まつり実行委員会/芝浦運河ざこ市場部会 ● 共催 芝浦・海岸町会・商店会連絡協議会/芝浦運河ルネッサンス協議会 ● 後援 東京都/港区 ● 協力 二光商運(株)/(株)ジール/(株)広告製版/東京コカ・コーラボトリング(株)/ (株)インスパイア・ホールディングス/NPO海塾/読売新聞YC芝浦/東京新聞毎日新聞芝浦専売所/ 日本経済新聞NSN田町/朝日新聞芝ニュースステーション/(株)フジエクスプレス 芝浦運河まつり:http://www.shibaura-canal.net/ 芝浦運河を街おこしのシンボルに(港区コミュニティ情報ネット Kissポート より) 江戸時代には(河岸)があり、明治から昭和初期に埋め立てられ、運河に囲まれた街、芝浦。「戦後は倉庫街となりましたが、お店を始めた40年ほど前は陸の孤島と呼ばれるほど開発が遅れていました」と大野さん。移転した倉庫の跡にマンションやオフィスビルが建ち、街に活気が出てきたのは「ジュリアナ旋風」が起きた平成3年頃。そして平成15年、大野さんたち地元の町会連絡協議会や商店会が、運河をシンボルに芝浦の街おこしをしようと始めたのが「芝浦運河まつり」です。 多くの人にお祭りの運営に参加してもらいたいと、大野さんたちは芝浦小学校PTAのOBの皆さんを中心に仲間を募りました。子育てや暮らしを通じて「芝浦にずっと住み続けたい」「街をもっとよくしていきたい」と賛同したのが、現在ざこ市場実行委員を務める関さんと古角さんたちです。こうして運河沿いの遊歩道を活用したイベントとしてフリーマーケットが企画され、ざこ市場の名前がつけられました。 「最初は実際にできるかどうか、とても心配でした」と関さん。フリーマーケットが開催されている芝浦港南区民センターで運営方法を学び、学校の父兄や商店街をまわって出店者を募りました。当初は40店舗の予定だったのが、第1回は70、第2回は100以上の店舗が出店し、ざこ市場は「芝浦運河まつり」の顔として定着しています。 家族やご近所どうしで参加される方が多く、ざこ市場は住民の方々の貴重なふれあいの場となっています。地元企業にお勤めの方の店もあれば、商店街による模擬店もあり、飲食を楽しむこともできます。「とても美味しいと評判がいいんですよ」と古角さん。似顔絵やマッサージの店が出店されたこともあり、バラエティーに富んだ芝浦ならではの市場が楽しめるようです。 10月22日(日)の『第3回芝浦運河まつり』では、芝浦運河クルーズやステージイベントも開催されます。運河に吹く爽やかな風に誘われて「芝浦運河まつり」にいらっしゃいませんか。 港区コミュニティ情報ネット「Kissポート」 http://www.kissport.or.jp/ 港区コミュニティ情報ネット「Kissポート」地域人 http://www.kissport.or.jp/tiikizin/0609/ |